イシダアツシのイシダア通信

暮らしのコンサルタント。広島と東京でコンサルを通して生きる歓びを分かち合う。そんなお仕事をしています。DIY的生き方ブログ。

だが、断る!!断ることの大切さ。

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「断る」or「受ける」という選択は

人生の中に何度も登場してくる。

そりゃあもう、全国の有名苗字ランキングで言うと

「鈴木」や「佐藤」というTOP10の常連と言えるほどに。

 

断るのが苦手だという人って予想以上に多いように思う。

そんな僕も「断る」ということがとても苦手だった。

今もそれほど得意ではないけれど、昔よりは少しマシになってきたかな。

 

なんで断るのが苦手なのか考えたら

 

僕の場合

和を乱すのがイヤだ。嫌な雰囲気になるのが苦手だ。

正直に言うと、仲間外れになるのも怖かったのかもしれない。

 

ただ最近は以前に比べて、断ることを意識的にするようになっている。

(もちろん行きたい場合は行くけどね)

 

これは、会いたい人に会いに行く、行きたいところに行く

やりたいことをやるということに通じているのだけれど

 

心の中で本当は行きたくないのになぁ…と感じているのに

その声を無視して、誘ってくれた人に嫌われたくないからなどの理由で

行ったとして、それで本当に楽しめるのだろうか?

 

もちろん、意外に楽しかったということもあるかもしれないが

誘われた時に、無意識的に行きたくない

感覚的にそういう感情がうかんだのなら

それがあなたにとっての答えなのだと思う。

 

今まで断ったことが無い人にとって断るという行為は

めちゃくちゃハードルが高いように感じるかもしれない。

 

そういう僕も最初は断るのが本当に苦手だった。

だけど一度勇気をもって断ると、自分が予想しているよりも

意外と相手は断られたことを気にしていないという事実を知った。

 

 

 

なんだ。である。

 

 

 

断ったからといって誘ってくれた人を

嫌いだと言っている訳ではないし

(もっとも嫌いな人に誘われる場合もあるだろうけれど)

むしろ、何かを断ったぐらいで関係が変わってしまうのなら

それまでの関係なのだと思う。

 

 

 

自分の本心、心の声をきいて

行きたくないと感じたなら

 

断る!!!!

 

 

 

 

 

これは、めちゃくちゃ大事なことだと思うのだ。

 

 

僕も断るのが苦手だった時

誘われた時に地球が滅亡しても行きたくない時は

相手も納得する行けない理由を無理やりつくっていたけれど

断った後なんかすごい罪悪感を感じていた。

 

だけど今ならこう思う。

断る時に理由なんていらないのだ。

 

行きたくない。そう感じたから

断るのだ。

 

「行きたくない」

 

本当に、それだけなのだ。

そして行きたくないなら行く必要はないのだと思う。

 

 

 

やりたくないのにしかたなくやる。

行きたくないのにしかたなく行く。

会いたくないのにしかたなく会う。

 

 

そういう行為が

(本人も気が付かない間に)

人の心を弱らせていくのだと思う。

 

 

 

人間関係は時に複雑だと感じることもあるけれど

自分の心の声を無視してまで

優先させることなんてはっきりいって無いと思う。

 

 

だが、断る!!!!

(ジョジョの奇妙な冒険での岸辺露伴の名ゼリフ)

 

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断ったからといって決して

誘ってくれた人のことが嫌いな訳ではないのである。

 

前提として誘ってくれたその人のことは好きだけれど

誘われたイベント?または場所?雰囲気?

何かに自分の心が「NO」と言っているのならそれでいいし、それがいい。

 

この世にたった1人、自分として生を受けて今の時代を生きているのなら

自分の心を一番に大切にしてあげられるのは紛れもなくあなた以外にいないのだ。

 

だが、断る!!!!

 

それだけで今よりも少しだけ軽く生きられる。