イシダアツシのイシダア通信

ライフスタイルコンサルタント。広島と東京でコンサルを通して生きる歓びを分かち合う。そんなお仕事をしています。DIY的生き方ブログ。

俺物語!!に学ぶ人生において大切な3つのこと

俺物語!!

めちゃくちゃ

良いやんけーーーー!!!!!

 

一気読みですよ一気読み。

(やめられないとまらないかっ〇えびせん現象)

 

既に読まれている方も多いと思いますが

まだ読まれたことがない方、かなりおススメです!!

ぜひだまされたと思って読んでみてくださーい!(だましませんが)

 

 

 

 

なんというか恋愛漫画だと思って

侮るなかれとはまさにこのことだなぁと。

 

はっきり言って

主人公の剛田猛男は

正直イケメンではない。

顔が。

 

ただ性格が半端なく

イケているのだ。

 

 

そんな猛男が大和凛子と出会い物語は展開をしていくのだけれど

そういう話は他に譲るとして

 

僕が感じた俺物語の魅力を!!

 

 

■猛男には猛男の良さが

あるということ

 

世の中には色々な性格の人がいるし、だからこそ楽しい訳で

みんながみんな同じ考え方や性格だとはっきり言って気色悪い訳で

面白くない訳で。

 

犬で例えるなら

柴犬には柴犬の魅力があって

 

チワワにはチワワの魅力があって

 

ゴールデンレトリバーには

ゴールデンレトリバーの魅力があって

 

ブルドッグにはブルドッグの魅力があって

 

 

犬だって犬種が違えば

姿かたちも違うし性格だって違ってくる。

 

だからって柴犬に生まれた犬が

「すんません俺やっぱチワワになりたいんす!」

と言ったとしてもそれは難しい話なわけで。

 

 

柴犬には柴犬の魅力がある訳で

世の中にはチワワを好きな人もいれば

柴犬を好きな人もいるということ。

 

 

だから無理に他の人になる必要はないんだ。

 

 

猛男には猛男の魅力がある。

当たり前のことなのだけれど

人にはその人の魅力が間違いなくあるわけで

 

猛男の親友 砂川には砂川にしかない魅力があるし

大和には大和にしかない魅力がある。

 

 

あなたにはあなたの魅力がある。

間違いなく。

 

 

 

世の中にはこんなにも沢山の人が存在していて

きれいな人、可愛い人、かっこいい人、オシャレな人

外見が良い人なんて一歩家から出るとほんとうに沢山いる訳で

 

でも、だからといって

それだけで一緒にいたいと思う訳ではないと思うんです。

 

外見的な意味で、きれいな人、かっこいい人なんていくらでもいるけど

僕らが一緒にいたいと感じる人ってそれだけじゃないじゃない?

 

もちろん外見的な好みもあるんだろうけど

その人の外見や内面も全てひっくるめて

一緒にいたいってことでしょ?

 

 

だから僕らは外見も内面もひっくるめて

自分史上最高の自分を目指していけばいいのだと思う。

 

 

■幸せの沸点の低さは

人生を豊かに過ごせる

カギだということ

 

 

もはやお決まりといってもいいほど

猛男は彼女である大和の発言やしぐさに事あるごとに

「好きだ」と心の中で叫んでいる

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個人的にこの場面は毎回すごくツボで大好きなのだが(笑)

僕はここに猛男という男のすごさを感じる。

 

 

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何でもない発言やしぐさに「好きだ」という感情が芽生える猛男

それは特別ではない日常に特別を見いだしているのだと思う。

 

 

幸せというのは何も特別なことをするから幸せなのではなくて

何でもない日常に「好きだ」「嬉しい」「楽しい」

そんな感情を感じることが大切なのではないか。

 

 

幸せの沸点が低ければ低いほど

毎日は幸せに溢れるのだと思う。

 

 

特別なイベントも もちろん幸せだし なんでもない日常も 幸せ。

 

僕はついつい忘れてしまうけれど

忘れたら何度でも思い出せばいいのだと思う。

 

意識さえ変われば日常に幸せは溢れている。

 

 

■あなたの幸せが

わたしの幸せだということ

 

 

猛男の魅力は沢山あるのだけれど

大和(猛男の彼女)の幸せを誰よりも願っているところ

は はずせない。

 

付き合いが長くなれば長くなるほど

自分の全てをわかってもらえているような錯覚に陥るけれど

 

テレパシーでもない限り

自分の全てをわかってもらえる訳はないし

何も言わなくても察するなんて無理は話なわけで。

 

 

そんな時に猛男に学ぶべきことは

大和を使って自分が

幸せになろうとするんじゃなくて

 

自分を使って大和を

幸せにしているところ

 

なんじゃないだろうか。

 

そして自分を使って大和を幸せにしたいと思い

大和の幸せが猛男の幸せにつながっていることが

なんとも素敵なのだ。

 

そりゃあ猛男、男からも人気あるわなって。

 

 

何をする時もそういう気持ちを持ちながら

過ごせば誰の日常だって輝くのだと思う。

 

何だってはじめるのに遅すぎることはないし

はじまりは小さな小さな一歩でも良いのだと思う。

 

誰もの人生に輝きを。