イシダアツシのイシダア通信

ライフスタイルコンサルタント。広島と東京でコンサルを通して生きる歓びを分かち合う。そんなお仕事をしています。DIY的生き方ブログ。

乃木坂46を語る友人は輝いて。どれだけ自分をさらけ出せるか

去年の夏頃の話。

友人たちと小旅行で香川にうどんを食べに行く車中でのこと。

 

 

1人の友人が突如として輝きだしたのだ。

 

 

それは誰の目から見ても明らかで

【水を得た魚】とは彼の為にある言葉なのじゃないかと思ったほどだ。

 

 

僕の友人の彼は乃木坂46が好きなのだ。

いや、大好きなのだ。

 

 

彼が輝きだしたのは

僕の発した何気ない一言だった。

 

 

「ねぇ、〇〇(彼の名前)が思う乃木坂46の魅力って何なん?教えてや!」

 

 

その魅力を語り出す彼は光を放ち始める。

 

 

その魅力についてはここで詳しく話す必要はないのだけれど

様々な角度から乃木坂46の魅力を語る彼を見て僕は思ったのだ。

 

あぁ、いい顔(表情)しているな、と。

 

 

好きなものや事は人それぞれで

違うからこそ面白い訳で

 

ただ、そこには共通していることがあると思っていて

人は自分の「好き」を語る時に輝くということ。

 

 

輝きは、よし、輝こう!と思って

輝けるのもではないと思っていて

 

 

ワクワクする、ドキドキする、そんな気持ちや

自分の中にある喜びや感情が溢れ出た時に

勝手に伝わるものだと思うのだ。

 

 

乃木坂46の魅力を語っている彼だって

輝こうと思っていた訳ではないと思う。

 

ただ、自分が思う魅力を語った時に

僕にはその彼の姿が生き生きとしており

魅力的に見えたんだ。

 

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自分の好きなものは

これだ(乃木坂46)!!

 

誰がなんと言おうと

俺は乃木坂46が好きなんだ!!

 

 

世界に対して

そういう姿勢を貫く姿というのは

それだけで清々しく、かっこいい。

 

 

僕はそんなことが言える人が好きだ。

そんな瞬間に出会うことが好きだ。

そこには、その人の色が滲み出るんだ。

 

 

人は本来、自分の興味があることや好きなことを

語りたい生き物だと思う。

 

 

もちろん、1人でその興味を追及していくことも楽しい。

だけど、それは誰かと共有出来た時に喜びや発見を運んでくるんだ。

そんなことを語っている人の顔は、どんな顔だって素敵なんだ。

 

 

そこにその人の魅力を垣間見ることが出来るんだ。

好きな人には自分の好きなことを語ろう。

 

 

世の中には、ほんとうに沢山の人がいるわけで

そこには様々な考え方の人がいるわけで

 

どれだけ好きになっても、ご縁が無い場合もあるわけで

誰だって、好きになった人には好かれたいと思うわけだけど

 

 

好かれたいから、好かれそうな言動や行為をするのか

自分の本来の姿を見せて、その結果好きだと言われるのか

 

 

この差はとっても重要だと思う。

 

 

どれだけ自分の本当の音をさらけ出せるのか。

本当の音をさらけ出すのは怖いことかもしれない。

 

それは言ってしまうと

「僕はこういうことを考えていて、こういう人間ですよ」

と世界に宣言するということだから。

 

それはある意味で覚悟だ。

僕はこうだ、この僕でこの世界を生きていく。

そういうことだ。

 

 

 

だけど生きるって本来そういうことなんだと思う。

その人の覚悟がその人の魅力であり

そこに何かを感じるから、惹かれるから人が集まるんだ。

 

 

どんな宣言をするのかは

その人の価値観で変わってくると思うんだけれど

宣言するということが大事なんだ。

 

どんな宣言をしたって、まわりは好き勝手言うんだ。

 

 

僕はこういうことが好きだし、こういう状態を心地良いと思い

こういうところを目指していて、こういう風に生きていく。

どれだけその絵を描けるか。

 

 

 

少し話がそれたので戻すと、、、

 

 

好きになることに理由なんていらないと思うのだけれど

大事なことは、その人と一緒にいると

 

本音が言えるであったり

自分の気持ちがワクワクする

ドキドキする

喜びで溢れている

不思議と心が安らぐ

 

など自分の心が何を感じるのか?

そこに注目することだと思うんだ。

 

 

一緒にいる彼や彼女を通して

自分がどんな状態でいるのか

 

彼や彼女と一緒にいるあなたが

心から笑えているのなら

それが答えだと思うのだ。

 

 

あなたには

あなただけの

魅力がある、間違いなく。

 

 

あなたがオープンになれば世界はいつだって優しい。

 

 

何かをはじめるのに遅すぎるということはないんだ。

ちいさな、ほんのちいさな一歩からすべては始まるんだ。

 

God bless you!!