読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イシダアツシのイシダア通信

ライフスタイルコンサルタント。広島と東京でコンサルを通して生きる歓びを分かち合う。そんなお仕事をしています。DIY的生き方ブログ。

恋の終わりは驚くほど、あっけなくて

哲学 恋愛 生き方

f:id:atsushi-ishida-ai:20160630232403j:plain

 

恋愛って不思議。

 

 

あんなにも当たり前に

となりで笑いあっていた人が

 

 

別れた瞬間に自分と

一番関係のない人に

なるような感覚。

(僕の場合)

 

 

なんなんだろう。

 

 

失恋した時のあの「生きる力」

根こそぎ持っていかれたような感覚。

 

 

時間でお互いの関係を

はかることはできないけれど

 

確かに築き上げてきたと

思ったものは、ほんとうに

それはもうほんとうに

 

あっけなく崩れ去る。

 

 

 

誰でもそんな経験を

一度くらいしたことが

あるんじゃあないかな。

 

 

世界が終わって

しまったような絶望。

 

 

だけど、そんな時に

気付くのだと思う。

 

世界はそれでも

何事もなかったように

まわりつづけている

 

と。

 

 

終わりって、なんというか

ほんとうにあっけないもの

だったりする。

 

 

面白いもので

別れってどちらかが別れを決めた瞬間に

別れる為の理由を集めはじめるんだと思う。

 

今までは

 

何でも決めてくれるところが好き

 

だったのに

別れを決めた瞬間に

 

何でも自分勝手に決めるから嫌い

 

になる。

 

 

そういうモードに

入ってしまったら

 

もう元に戻ることは

かなり難しいように思う。

 

 

 

人はみんな世界を

自分が見たいようにしか

見ることは出来ない。

 

 

赤色を意識している時は

街中で赤色の物ばかりが

目に入るように。

 

 

嫌いの理由を

見ようとしている時には

好きな理由は驚くほど見えてこない。

 

 

無理やり元に戻ろうとしても

うまくいくことなんてほぼない。

 

 

失恋した時に

距離が近ければ近いほど

心にはぽっかりと穴が

空いてしまうような気がする。

 

 

今まで当たり前にあった風景が

生活の中からすべて消えていく。

 

 

美味しいものを食べた時

あなたにも食べさせたいなと思ったり

 

きれいな夕日を眺めた時

あなたにも見せてあげたいなと思ったり

 

嬉しいことがあった時に

あなたに話したいと思っても

 

そんな何気ないことすら

今はもう出来ない。

 

 

何をしていても

そういう思考になっている時は

 

その感情を認めてあげれば

いいのだと思う。

 

無理に元気にふるまう

必要なんて一ミリもない。

 

 

あぁ、そんなに好きだったんだな。

あぁ、そんなに大切だったんだな。

 

あなたは全然、完璧なんて

言えるような人じゃなかったけど

僕にとっては完璧だった。

 

 

なんだってそういうことは

後になってから気付く。

 

 

そんな時に寂しさを

ごまかす必要なんてないと

僕は思っている。

 

 

そんな出来事すら、

ただただ受け入れていく。

 

 

泣きたい時は

思いっきり泣けばいいし

 

何もしたくない時は

何もしなくてもいい。

 

自分の感情に嘘をつかなければ

それでいいのだと思う。

 

 

特にこうでなければいけないなんてことは何もないのだけれど

僕は恋愛をする時に一つだけ決めていることがある。

 

 

心の寂しさを

無理やり埋めない。

 

 

それだけは決めている。

 

 

失恋をした時は誰だって悲しい。

寂しさを、心を埋めたいと思う。

 

だけど、それを他の誰かで

埋めようとすることだけはしたくない。

 

その穴は他の誰かじゃ

埋めることが出来ないから。

 

君の代わりなんて

どこにもいないのだから。

 

 

 

大切なのは

寂しさに飲み込まれて

誰かに依存することじゃない。

 

 

その寂しさを

噛みしめること

なんだと思う。

 

寂しさの真ん中に

浸かればいいのだと思う。

 

 

人生に たられば なんて

僕は無いと思っていて

 

起こったことが全てであって

それが自分にとって最も良い道

なのだと思う。

 

 

起こった出来事をまるごと

これから出会う人にいかしていけば

それでいいのだと思う。

 

なんだったら、その為の

出会いと別れだとすら思う。

そういうタイミングだったのだと。

 

 

チャップリンも言っていた。

 

 

人生は

クローズアップで

見れば悲劇、

 

ロングショットで

見れば喜劇

 

ほんとうに名言だと思う。

 

悲しむことにすら飽きたら

一歩ずつ進んでいけばいい。

 

love yourself first

軽やかに生きよう

 

 

関連記事

失恋から徐々に立ち直る時にオススメな方法

 

ハートで感じろ!!

 

好きって原動力だよな

 

 

 

 

------------------------------------------

 ※提供中の企画・商品は

変化していきます。

 

最新の情報はブログトップから

最新記事をご覧ください。

 

【提供中の企画・商品】

 ■ライフスタイルコンサル

www.atsuishi.com

対面(広島または東京)

またはfacebook電話、か通常のお電話にて。

ご希望の方はfacebookまたは

dramatic.newold@gmail.comまでご連絡下さい。 

https://www.facebook.com/atsushi.ishida.319

 

ライフスタイルコンサルって何?という方へ

お電話で無料体験もやっています^^

www.atsuishi.com

 

■facebookでも色々と発信しています。

 

何か感じるところがあれば

友達申請、お気軽に*

 

 ■石田 篤識(イシダ アツシ)

広島県広島市在住

連絡先:atsushi.ishida.ai@gmail.com