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イシダアツシのイシダア通信

ライフスタイルコンサルタント。広島と東京でコンサルを通して生きる歓びを分かち合う。そんなお仕事をしています。DIY的生き方ブログ。

なんで本を読むんだろう?

昔から、本を読むことが好きだった。

漫画や小説、雑誌、ビジネス・・・などなど

 

音も聞こえないような深い海に

ブックブクブクと沈んでいくような感覚が好きだった。(本だけに)

 

チーン(-人-)

 

 

本を読んでいる時は、時間軸が変わる

そんな感覚が好きだった。

 

 

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なんで、本を読むんだろう?

 

ふと、そんな考えが頭をよぎった。

考えてみれば、何でだろーって。

 

 

 

掴み取る感覚

 

最初に頭に浮かんだのはこれでした。

本って自分から能動的に読まないと進まない。

そして、人それぞれ感覚が違うから同じ本を読んでも

人によって掴み取る部分が違うでしょ?

 

自分で考えて、感じて、何に心が反応するのか。

そんな心の動き自体を感じることも好きなんだなぁって。

 

 

読んだ本で出来ている

 

僕は、今まで読んできた本の中で、沢山の素敵な考え方や物の見方や

言葉の使い方を学んできたような気がします。

 

読んだ内容を単純に知識として、頭に入れるんじゃなくて

ちゃんと咀嚼して吸収していく。読んで終わり、じゃなくて

素敵だなと思ったことは自分の生活の中に取り入れていく。

 

価値観や物の見方が違うからこそ発見があるのだと思う。

 

誰かと向かいあった時に、その人の心を感じ取る感覚っていうのも

本を読むことで鍛えられてきたような気がするんです。

 

本を読む中で文字のさらに奥にある筆者の心情であったり

伝えたい思いを読み取ることが今の自分を作っている。

 

僕は僕だけど、僕の身体は今まで読んできた本で出来ている。

 

 

その世界に浸りたい

 

ただただ、本の世界観に浸る。そんな時間はとっても幸せだなぁと思う。

大学時代に特に読んでいた村上春樹の世界観は今でも好きだなぁー。

 

泥のように眠る

 

っていう表現が出てきた時に、そんな表現もありなんだ!

それにしても泥のように眠るってニュアンスはすげぇなって。

言葉の力ってすごいなぁって感動したのを今でも覚えている。

 

言葉の選び方や、言葉だけで情景がありありと目前に浮かんでくるようなシーンの作り方、やっぱり文章にはその人がどうしたってでている。

 

 

 

本は心を豊かにする

 

人は心に余裕がない時に、本なんて読めないのだと思う。

本を読むことを楽しめるということは

同時に、心に余裕があるということなのだと思う。

 

本は僕に沢山の感情を感じる機会をくれた。

本に救われたこともあったし、本から学んだことも沢山あった。

 

自分で考えて、自分で感じることに意味があるのだと思う。

そんな姿勢があなたをつくっていくことに繋がるし

自分で考える力が付くということは

心豊かに生きていけるということなんだと思う。

 

変にかっこつけて難しい本を読んでいた時期もあったけど

ぶっちゃけ内容わからんから楽しくない訳で(笑)

 

難しい本じゃなくてもいいんだよって思う。

大切なのはその本から自分が何を感じるかだ。

 

これからも僕は沢山本を読んでいくし

心豊かに日々を生きていくのだと思う。

 

love yourself first

軽やかに生きよう