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イシダアツシのイシダア通信

ライフスタイルコンサルタント。広島と東京でコンサルを通して生きる歓びを分かち合う。そんなお仕事をしています。DIY的生き方ブログ。

手放すタイミングのハナシ

こんにちは、「好き」を見つけて

ハッピーに生きるをテーマに

コンサルをしているアツシです。

 

 

 

最近、友人に

僕が持っているバックを

譲った時に感じたあれこれや

手放すタイミングのお話を

したいと思います。

 

 

 

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手放すタイミング

 

 

僕は洋服もすごく好きなんですけど

中でも

 

バックに対する愛情は半端ない

 

と自負しています。

 

 

中高が同じだった友人と話していても

「(あの頃から)バック好きだったもんねぇ~」

と言われるレベルです。

 

 

 

あまり同性には

共感してもらえないんだけど

昔から乙女のごとく

 

 

「バックを変えると気分も変わる」

 

 

と言い続けてきた節がある程です。

(これ女性からの共感、半端ないです笑)

 

 

 

 

そんな僕が最近まで

持っていたバッグの数は

 

約30個ぐらい。

 

 

あんまり数えたことが無かったけど

結構持ってたなぁーと。

 

 

並みの女性より持ってんじゃね?

ってレベルです。

 

 

 

 

まぁ、でも

 

やっぱりこの恰好には

このバックでしょ!

 

っていうのが

自分の中ではあるのね。

 

 

あぁー今日はこのバックの気分とかね。

バック一つでテンションも上がるわけ。

 

 

 

そう言えば、

 

洋服とかのコーディネートが苦手な人に

これ覚えておくと意外と使えるよって

ポイントを一つ。

(あくまで僕の持論です)

 

 

着ている服もしっくりきていて

髪型も良い感じで

 

でもなんか全体的に(ファッションが)

いまいちな感じなんだよなぁ…って時は

 

 

バックでファッションの

トータルのバランスを取る

 

 

っていうのも、ひとつの手だよ。

 

 

バッグを変えるだけで

一気に全体のバランスが良くなることなんて

結構あるからね~(ぜひお試しあれ)

 

 

 

 

あっ、で話を戻すとね

 

 

最近、男の友人

(僕と同じく洋服や雑貨が好きな)

と話している時になんか、

 

 

ふと思い立って

「持ってるバックを手放したい」

って話をしたんだよ。

 

 

 

だけど、どのバッグにも

自分なりの愛着があるから

ただ手放したい訳じゃなく、

 

「愛情を持ってくれる人に手放したい」

んだよーって話したら

 

 

「アツシさんらしいですね」

「今日バック見に行っていいですか?」

 

 

ってなって、急展開で

バックの手放し会が始まったんだよ。

 

 

その夜、友人とその彼女が僕の部屋にきて

喜んで、ほとんどのバックを

引き取ってくれたのね。

 

 

 

 

結果的に

 

僕の手元に残った

バックは7個ほど

(まだ結構あるな笑)

 

 

 

なんかね、すごく嬉しかったんだよね。

その喜んでくれている姿を眺めているだけで

幸せだなぁーって気持ちが沸いてきてね。

 

もうそれだけで十分だなぁって。

 

 

 

 

 

今の自分にとっての適量

 

今、僕の手元にあるバックは

かなり少なくなったけど

 

 

不思議と手放したバック

対してカムバックって気持ちには

ならないのね

(バックだけに)

 

 

「・・・・・。」

 

 

今まで沢山のバックを

持っていた僕はね、その

 

沢山のバックの量が

その時の僕にとっての適量

 

だったと思うんだよ。

 

 

 

だけど今の僕にとって

そのバックの量は

適量じゃなくなった

 

んだなぁって。

 

 

今、そんなことを感じるんだよね。

 

 

これってすごく

重要なことだと思うんだ。

 

 

モノには

(その人にとっての)

適量っていうのがある

 

 

 

今の自分にとっての適量

 

ここは意識しといた方が良いなって。

 

 

僕らは常に変化し続けている。

だからその時々によって

 

大切なモノ・コトだって変わるし

その適量だって変わるよなって思うんだよ。

 

 

最期の時に想いを馳せる

あなたは何を

大切にしたいの?

 

 

最近よく考えるんだけど

僕たちが最期の時を迎える時に

 

もちろん所有しているモノって

持っていけないじゃない。

 

 

 

だからさ、モノが好きって気持ちは

今も変わっていないんだけど

 

 

そのモノと共に過ごした

 

嬉しかった時間や、

心が躍った気持ち、

 

行った場所とかの経験

大切にしたいなぁって。

 

 

だから自然と手放せたような

気がするんだよね。

 

 

そういう風景って僕の心には

ちゃんと残っているからって。

 

 

今まで僕に

色々な経験や感情を体験させてくれて

ありがとう。

 

 

そんな気持ちで見送ったんだよ。

 

 

 

 

これからはワクワクする瞬間や

命の躍動を感じる瞬間を

もっと大切にしたいなぁって。

 

 

僕はね、大好きな人たちと大好きな場所で

あぁー今幸せだなぁ、って思う瞬間を

たくさん、たくさん経験していきたいんだよね。

 

 

大切な人たちと何気なく

交わした会話であったり

 

 

夕焼けの美しさに

思わず足が止まる瞬間

であったり

 

 

美味しいものを

好きな人たちと楽しむ

時間であったり

 

 

 

そういう瞬間を大切に

生きていきたいって思うんだよ。

 

 

だから、もちろんモノと共に

生きていくと思うんだけど

 

 

モノよりも体験・経験に

自分の比重が変わってきたんだなぁって。

 

 

 

今はそんな自分の気持ちを大切に

進んでいこうと思います。

 

 

どんな時でも些細な自分の気持ちの変化に

気付いてあげて、その願いを叶えてあげる。

 

 

そこだけは徹底していくんだよ。

 

僕たちには他の誰かを

コントロールすることは出来ない。

 

 

だったらやることってもう

ひとつしかないじゃない?

 

 

自分の人生のコントローラーぐらい

自分で握ろうよ。

 

 

失敗してもいいじゃない。

下手やったっていいじゃない。

 

 

そんな経験も全て

これからの人生の糧になるよ。

 

 

生きたいように生きる。

それだけで人生は再び輝きだすよ。

 

 

 

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■石田 篤識(イシダ アツシ)

広島県広島市在住

連絡先:atsushi.ishida.ai@gmail.com

 

 

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