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イシダアツシのイシダア通信

ライフスタイルコンサルタント。広島と東京でコンサルを通して生きる歓びを分かち合う。そんなお仕事をしています。DIY的生き方ブログ。

「好き」が幸せを生む日常シリーズ・食器編

こんにちは、「好き」を見つけて

ハッピーに生きるをテーマにコンサルをしている

ライフスタイルコンサルタントのアツシです。

 

 

僕は生きていく中で

自分の「好き」に囲まれて

生きていきたい。

 

 

そういう想いが強いんだなぁと

色々な人と触れ合いながら

思ったんですよね。

 

 

生きることって僕にとっては

楽しいということが基本で

「好き」に囲まれて生きていくって

まさにそれだよなぁーって。

 

 

ハッピーでしかないよなって。

 

 

僕が創りたい世界っていうのは

誰もが自分の「好き」を自分で選んで

心豊かに幸せに生きていける世界。

 

 

それは

 

ライフスタイル

 

という言葉に

集約できるなって。

 

 

 

僕の生き方(日常)をただただ

分かち合っていくということは

 

僕のライフスタイルを

綴っていくことだなって。

 

 

そういう生き方をすることで

どれだけ日々に幸せを感じて

生きていけるのか。

 

 

今、届けたいのはそこだなって。

 

 

その言葉がとてもしっくりきたので

今日からライフスタイルコンサルタント

と名乗ることにしました!

 

 

ということで本日も引き続き

エゴシリーズでございます(笑)

 

 

今日は

 

「好き」が幸せを生む日常シリーズ・食器編

 

のお話です。

 

 

 

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生き方は生活に表れる

 

生き方にはその人のカラーが色濃く出る

と僕は思っていて。

 

 

それは

 

・身に着けるモノの選択

・食べるモノの選択

・家の中の家具の選択

 

 

他にも、もろもろあるけれど

衣・食・住が基本

になっていると思うんです。

 

 

 

僕は洋服が好きだ。

美味しいものを食べるのも好きだ。

住まいを自分好みに彩っていくことも好きだ。

 

 

 

そういうこと全般に

興味があるんだよ。

 

 

 

今回で言うと

美味しいものを食べる時に

食器ってすごく重要だと思うんです。

 

 

 

何の変哲もない料理だって

器が変われば、味だって気持ちだって

変わるんだよ。

 

 

 

この器、心

打つわーーー!!!!

(うつわだけに)

 

 

って気持ちにもなるんだよ。

 

 

「・・・。」

 

 

話を戻します(笑)

 

 

1軍しかいらない。

 

僕は自分の「好き」を

妥協無く選んで生きています。

 

 

だから心地よく

日々を過ごせている

 

と思っています。

 

 

だから僕の世界に

2軍なんていないのです。

 

 

言ってしまえば、

みんな4番でエース。

1軍しかいないのです!!

 

 

極端な言い方をすると

 

自分が気に入るお茶碗が無いのなら

自分が納得できるお茶碗に出会うまで

お茶碗がない生活をします(笑)

 

 

それぐらいの気持ちで

生きております。

 

 

というか、もう自分の器を

紹介したくなってきたので

流れをぶった切って

器の紹介に入ります!(笑)

 

 

窯元を訪ねる

 

僕が持っている食器は全て島根県にある

窯元を訪ねた時に購入したものです。

 

窯元とは・・・陶磁器を窯で焼いて作り出すところ。

 

手に取って、重さや質感

自分の気持ちの変化を感じることを

僕は大切にしているので

 

基本的にモノは実物を自分の目で見て

購入することがほとんどです。

 

 

ぶっちゃけ

食器って使ってなんぼ

だと思うんですよ。

 

 

丈夫で実用的。

 

 

改めて見返してみると

僕が持っている食器は

全部そんな感じです。

 

 

例えるならサッカーボールを

子供にプレゼントしても

ボールが汚れるのが嫌だからと

リビングとかに飾られていても

嬉しくなくないですか?

 

って感覚に近い感じです。

 

 

 

ボールは汚れて、ボロボロになっても

子供の嬉しそうな笑顔や上達した姿に

人は心を打たれると思うんです。

 

 

器だってそれと一緒だなーって。

 

 

 

湯町窯シリーズその1

 

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左の器はご飯もの・パスタ

シチューやスープなど

結構幅広く使えそうなのと

温かみのある色味に惹かれて

 

右の小皿は漬物や、しょうゆ皿など

ちょっとした時に使うものとして購入。

 

 

 

湯町窯の特徴のひとつとして

スリップウェアという技術があって

 

どろどろの粘土状の土で飾りを描く方法で

スポイトなどを使って描けば

細かい模様を描くことも出来ます。

 

右の小皿はまさにその特徴が

全面に出た絵柄になっています。

 

 

湯町窯シリーズその2

 

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湯町窯の魅力を語る上ではずせないのが

なんとも魅了される青色。

 

見ているだけで吸い込まれるような

宇宙を感じる不思議な色合いです。

 

右上はお茶碗として、

右下は漬物やしょうゆ皿として

そしてこの中で一番思入れのあるのが

左の丸っこいお皿です。

 

 

納豆を入れる器が欲しい!!

 

 

とイメージトレーニングを重ね(大げさ)

意気込んで行って厳選して選んで

連れて帰った子なんです!

 

その甲斐あって、わが食卓で

めちゃくちゃいい仕事

してくれています(笑)

 

 

右上のお茶碗として購入した器は

横にぼてっとした形なので

 

意外にミニどんぶりや

ちょっとした副菜を盛り付けるのにも

使えるという嬉しい誤算も!

 

結構マルチに使えるので

使用頻度も自然と高くなってます♪

 

袖師窯

 

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これは一番最近、購入したお茶碗。

 

 

深みのある青と内側の素朴な色合いの

コントラストとちょうど良い具合の

丸みを帯びたシルエットにやられました。

 

 

ちょっとマニアックですが、

お茶碗を上から見る時は

外側の青は見えないんですけど、

 

お茶碗を手に持ってご飯を食べる時に

横から目に入る青の感じが

良いんですよね~(笑)

 

 

そして最後はこのシリーズ。

 

出西窯シリーズ

 

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左から時計回りに、どんぶり

平皿、そばちょこ。

 

僕のイメージで言えば

出西窯はすごく無骨。

 

〜くらしを彩る器たち〜 出西窯

 

 

デザイン的な装飾は

ほとんどありません。

 

だけどベタッとした色じゃなくて

微妙に色が混ざった感じの色合いや

使いやすさを考えられた大きさ形が

すごくツボなんです。

 

 

丼はご飯もの・汁もの両方いけますし

艶のある黒が食べ物を引き立ててくれます!

 

 

そばちょこは、お湯のみとしても

小鉢としても、後は料理中に野菜など切ったものを

一時的に入れておく時にも重宝します◎

 

 

一番奥の平皿は黒く見えるんですけど

実際は深い、深いブルーなんです。

 

これもワンプレートご飯にも使えるし

メインのおかずをドカッ!!と盛り付けるのにも

パスタ系にも使える優秀なやつです。

 

 

お皿から料理を考える

 

どうせご飯を食べるのなら

自分のテンションが上がる器で食べたい

 

と思うのは僕にとっては

当たり前のことなんですけど

 

自分の「好き」な器を

購入すると何が楽しいって

 

この器に合う料理は

何だろーな?

 

と考えて料理を

作りたくなるんですよね!

 

 

そこで作る料理は

凝ってなくてもOKだし

簡単な料理でもOKなわけで

 

 

だから楽しいんじゃんって思う。

 

 

自分の頭の中のイメージが

そのお皿+料理の盛り付けで

カチッとはまると

 

 

最高に楽しいし、

嬉しいし、

幸せだよー(笑)

 

 

自分の身近に「好き」を持ってくると

自動的に楽しい時間が増えてくるよ~。

 

 

器好きな人とまた

器をめぐるツアーして~。

 

今日は器のそんなお話でしたー。

 

 

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■石田 篤識(イシダ アツシ)

広島県広島市在住

連絡先:atsushi.ishida.ai@gmail.com

 

 

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