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飛行機に乗り遅れ初対面の人から2万円借り飛行機に乗り分かったこと

こんばんは^^
アツシです。

 

日常を楽しくする「モノ」や「コト」

を語っていきますね。

 

今日は

 

飛行機に乗り遅れ初対面の人から2万円借り飛行機に乗り分かったこと

 

というお話をしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

起こったことに対してどう行動するのか

 

僕はけっこう「やらかす」のだ。

 

 

例えば僕は少し前、東京から

広島に帰る時乗る予定だった

飛行機に乗り遅れました。

 

飛行機は結構前から

チケットを取ると安いんですよ。

 

 

 

ただフライト直前のチケットを

取ろうと思うとかなり高いです。

 

 

 

乗る予定だった

飛行機に乗り遅れた僕は

 

 

その時、全財産出しても

その日に乗れるフライトチケットとるのに

2万円足りなかったんです。

 

 

 

普通に考えたら

 

絶望

 

じゃないすか。

 

でも僕はその日の午後から

広島で仕事が入っていて

どう考えても帰るって一択しか

なかったんです。

 

 

で、考えたわけです。

 

 

ここは空港。

まわりには人がこんなにも

沢山いるわけですよ。

 

 

人に2万円借りて

ぜったい広島に帰る!!!!!

 

 

普通に考えたら、

初対面のこいつ誰やねん!?

ってやつにお金貸しますか?

 

 

もうねTHE無謀。

 

 

だけど、やるしかないわけです!

 

 

もうひたすらに

さらけ出していくわけですよ。

 

事情を説明して

どうしても

2万円足りないんです、と。

 

絶対に返すので

2万円貸してほしいんです!!と。

 

 

冷たくあしらわれることなんて

やる前から予想できていたし

断られることも覚悟の上で

やってるわけで

 

 

軽く20人ぐらいの人に

断られたと思います。

 

 

 

でも不思議と、僕には

やれる!!という想いが

あったんですよね。

 

 

諦めることなんて

簡単だし、そうすれば断られることも

恥をかくこともリスクもないわけです。

 

だけど僕は

諦めませんでした。

 

 

何故なら絶対帰るんだ!!と

心に決めていたから。

 

 

結果的に

1人のシンガポール人男性と

1人の日本人男性から1万円づつ

借りることが出来ました。

 

日本人男性はATMから

降ろしてまで1万円を

貸してくれました。

 

しかも奇跡的に男性がATMを使う直前まで

ATMが閉まっていたにも関わらず

 

男性がATMに向かっていった直後に

ATMが使用可能になるというミラクルがwww

 

で、僕はその時

体感として感じたんですよね。

 

 

自分をさらけ出す。

恥かいたって失敗したって

断られたって、傷付いたって

いいじゃないか、って。

 

 

恥かきたくないし

断られたくないし

カッコ悪いからって

はじめから諦めて

何もしないよりも

 

その方が

断然カッコいいじゃん!!

 

と。

 

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結果的に飛行機にも無事乗れて

仕事にも間に合いました!!

 

※後日、1万円ずつ

お借りしたお2人には

 

気持ちばかりでしたが

当時の僕の限界額1万1千円ずつを

銀行口座に振り込ませていただきました!

 

 

全力でやってみて

その結果、お金を借りることが出来ず

帰れなかったとしても

必ず自分の中には経験が残る。

 

 

経験はほんとうに宝物だ。

 

 

やらかしパート2

 

 

そして、これも

つい一昨日起こった出来事

なんだけれど

 

僕は東京にきていて

いつも泊めてくれる友人の家

向かってたんですよ。

 

で友人に連絡したら

その友人はその日仕事の関係で

たまたま東京にいなくて

 

しかも、

いつもは郵便ポストに鍵を入れて

くれているからそのカギで

オートロックの扉を開けて

友人宅に入室していたんですけど

(友人宅自体はいつも鍵が開いてますw)

 

その日に限って(鍵だけに)

その鍵を友人が

持ち歩いていたんです。

 

 

あーマジかって一瞬なるんですけど

僕は慌てず焦らず友人宅の前まで行って

 

一階から灯りがついている部屋を確認して

エントランスで呼び出しボタンで

その部屋の番号を押すわけです。

 

 

 

で、1部屋目を押しても

2部屋目の番号を押しても

応答がないので

 

3部屋の部屋番号を押して

呼び出しボタンを押した時

 

この部屋の住人の方が

応答してくれたんですよね。

 

 

 

で、事情を話して

オートロックを開けて欲しい

ということを伝えたら

 

開けてくれたんですよ!!!

 

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さっきの飛行機の話と同じで

僕は諦めることも

出来たわけです。

 

 

インターホンを押したからって

その部屋の住人が出てくれるという

確証なんて全くないし

 

ましてや出てくれたとしても

オートロックを解除してくれるかなんて

全く分からないわけで。

 

 

でも僕が諦めて何もしなければ

それこそ何も起こらないわけで。

 

 

そこに可能性が

1%でもあるのなら

 

僕は自分から諦める

ということはしない。

 

そういう生き方をしたいなと

思っています。

 

 

まとめ

 

一見、不可能に見えることでも

やってみれば案外どうにかなることは

多いと思います。

 

もちろん、そこには「人の優しさ」があり

そこに触れるという体験をすると

 

あぁこの「優しさ」を僕も

接する人にまわしていこう

 

と強く思わせてくれます。

 

 

これは何も非日常ではないと

僕は思うんです。

 

 

日常の中で、自分から

諦めてしまっていることって

実は沢山あると思うんです。

 

諦めることが悪くて

諦めないことが良い

 

とかそういうことが

言いたいのではなくて

 

何でもやってみる中で

得られることがあり

 

ほんとうの意味で「生きる」

ってそういう体験のことを言うんじゃない?

 

って感じるんです。

 

 

少なくとも僕はこの2つの経験から

どんな危機に陥っても

コミュニケーションをとることで

どうにか生きていけるな、と本気で

思えています。

 

 

これからの時代を生き抜く時に

大切なのは、自分をさらけ出せること

人とのコミュニケーション力。

 

これはめちゃくちゃ

大事な要素だと思います。

 

 

あなたにとって少しでも

得られるものがあったなら

嬉しいです^^

 

 

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