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ミニマリストの考え方 仕事や会社の辞め方を探す前に考えて欲しいこと

こんばんは^^
アツシです。

 

今日も

 

日常を楽しくする「モノ」や「コト」

を語っていきますね。

 

今日は

 

ミニマリストの考え方 仕事や会社の辞め方を探す前に考えて欲しいこと

 

というお話をしようと思います。

 

 

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自分が壊れてしまうぐらいなら

逃げればいい。

 

 

あなたがあなたとして

生きているなら

 

あなた以上に大切にしなければ

いけないものなんて何もない。

 

僕は根底に

こんな想いを持っています。

 

 

 

仕事や会社を辞めたいなら

辞めたらいいと思うんです。

 

 

 

そもそも、

ほんとうのほんとうに

辞めたかったら

辞めていると思います。

 

 

なのであなたが今

この記事を読んでいるということは

迷っているのだと思うんです。

 

 

仕事や会社

辞めたいけど、、、

 

私が、僕が

本当にやりたいことって

何なんだろう、、、

 

 

そういう人にぜひ

読んでもらいたいです。

 

 

 

社会の歯車になりたくない

 

僕の話になるんですけど

僕は社会に出た時に

何を感じていたかというと

 

とにかく

 

社会の、会社の

歯車になりたくない!!!!

 

という感情でした。

 

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やりたくもないことを

やり続けることが

仕事なのか?

 

 

自分がやっていることが

社会にどう役に立っているのかも

分からないことを

するのが仕事なのか?

 

 

 

 

とにかく僕が

持っている感情は

 

「怒り」

 

でした。

 

 

 

今でも、やりたくないことを

やり続ける必要なんて

全く無いと思っていますし

 

※やりたいことをやる為に

その中のやりたくないことを

やるのは必要だと感じますが

 

社会に貢献している

実感が無いのなら

仕事を変えてみるのも

有りだと思っています。

 

 

だけど

 

ひとつだけ考えが

変わったことがあります。

 

 

歯車になってみるのも

良いかもな

 

ってことです。

 

 

 

僕が好きな松浦弥太郎さん

「即答力」という本の中に

こんな文章があります。

 

 

それでも30歳を過ぎたら、ぐんと伸びていく人とそうでない人に分かれていきます。豊かな人生を目指すのであれば、自分を”世界という精密な機械を構成する小さな歯車”だと考えてみましょう。そのうえで、自分という歯車を、どう使うかを考えてみるのです。

 

いろいろなところに歯車がはまって動いている世界で、空いているところやニーズがありそうなところ、自分にちょうどよさそうな場所を見つける。自分という歯車を世界という機会の歯車に合わせていく。この繰り返しで、いずれぴったりくる自分の居場所が見つかるはずです。「確実に役立っている」という手応えを感じられれば、深い満足感が味わえますし、豊かな人生が開けていきます。

 

そうやって社会のニーズに自分を近づけていくと、チャンスが増えていきます。その結果、自分という歯車を必要とする人が現れ、別のニーズもやってきて、違う場所の歯車になることもできるでしょう。そのように歯車としての役割に実感をもてるようになれば、自分に対するあらゆる不安が軽くなってくるのではないでしょうか。

 

 

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この本おすすめです!!

 

即答力 (朝日文庫)

即答力 (朝日文庫)

 

 

 

 

僕は組織に対して

諦めていたんですよね。

 

 

 

組織に属していると

自分のしたいことなんて

できない。

 

 

人なんて

いくらでも代用できるし

自分である必要なんて無い。

 

 

強い諦めと怒り。

 

 

仕事や会社を辞める前に考えて欲しいこと

 

人ってやっぱり

誰かや何かの役に立ちたいし

その実感が欲しい

 

って思う生き物

だと思うんです。

 

この日本には

数えきれないくらい

沢山の会社があります。

 

 

 

今あなたがいる場所が

 

あなたが

そこにいることによって

 

あなたが

壊れてしまうような場所なら

いくらでも逃げればいい。

 

けれど

そうでないのならば

 

そこで求められている役割に

チャレンジしてみる。

 

あなたが

今やっている仕事は

 

最初は確かに

 

あなたじゃなくてもいい

 

そんな仕事かもしれません。

 

 

でも

 

想像してみてください。

 

 

誰がやってもいい仕事を

誰よりもやり続けていく人って

明らかにまわりから

信頼されていきますよね。

 

それって確実に

 

この仕事なら〇〇さんだよね

〇〇さんに任せたら安心だよね。

 

そんな存在に

つながっている。

 

 

あなたじゃなくてもいい仕事が

 

いつのまにか

 

あなただから頼みたい仕事

 

変化していく。

 

僕は今いる組織で働いている中で

そんなことを実感しています。

 

 

1人で働くのも

もちろん素晴らしいこと。

 

 

自分のやりたいことを

やることもほんとうに

素晴らしいこと。

 

 

だけど求められたことに

応えるように

働くことも素晴らしいこと。

 

 

ひとつの角度から見たら

悪いことのように

見えることでも

 

違った角度から見てみると

全然違った見え方になる。

 

 

そういうことって

たくさんあると思うんです。

 

 

まとめ

あなたが今いる場所に

居続けることで

壊れてしまいそうなら

 

ダッシュで逃げて欲しい

ということ。

 

社会の歯車になる

ということは

 

この世界を動かす大切な役割

だということ。

 

 

 

最初は

あなたじゃなくてもいい仕事

やっていく中でいつのまにか

 

あなただから任せたい

頼みたい仕事

変化することがある

ということ。

 

 

 

1つの視点から眺めて

焦って決めずに

 

色々な角度から

物事を眺めてみることで

意外な発見がある

ということ。

 

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あなたにとって少しでも
得られるものがあったなら
嬉しいです^^

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