ミニマリスト アツシのア通信

ミニマリストの持ち物や暮らしについての情報発信ブログです

ミニマリストの読書「自分らしさ」はいらない 松浦弥太郎を読んで

こんばんは^^
アツシです。

 

日常を楽しくする「モノ」や「コト」

を語っていきますね。

 

今日は

 

ミニマリストの読書「自分らしさ」はいらない 松浦弥太郎を読んで

 

というお話をしようと思います。

 

 

 

ブログ100日連続更新59日目

 

詳しくはこちらをご覧ください↓

 

www.atsuishi.com

 

 

昔は僕も

「自分らしさ」

ってなんだろう?

 

と良く考えたものです。

 

 

これは自分らしい

これは自分らしくない

 

 

その根拠って

なんでしょう?

 

 

例えば僕の例で言うと

 

 

髪型。

 

 

昔の僕はパーマをかけた

ふわっとした髪型でしたが

 

ある時から髪を

オールバックに変えました。

 

 

 

過去の僕を

知っている人からしたら

 

これは

「アツシらしくない」

のかもしれません。

 

 

 

でも髪型を

オールバックにしてから

はじめて会う人にとっては

 

これが「アツシ」という人間の

スタンダードなので

 

アツシらしくないとは

思わないでしょう。

 

 

これはひとつの例ですが

 

 

人の考え方が変わるように

「自分らしさ」なんて

その時々で変わるもの。

 

 

そういう風に

考えるようになりました。

 

 

そんなことを踏まえて

「自分らしさ」はいらない

の読書レビューです。

 

f:id:atsushi-ishida-ai:20190713193305j:image

 

 

つまるところ、自分らしさとは、結果論です。自意識を捨てて、精一杯やったとき、他人が「あなたらしい」と言ってくれるもの。それが本当の自分らしさだと思うのです。そうであれば、自分が思う「自分らしさ」は邪魔者にすぎません。

 

 

本文中の

この言葉からも分かるように

 

自分が思う「自分らしさ」ほど

自分の可能性を

小さくするものはありません。

 

 

自分が思う「自分らしさ」なんて

過去の自分のデータを

見ているに過ぎないわけです。

 

 

言葉があなたを創るのだから

過去なんて関係なく

 

どんな自分にだってなれる。

 

 

 

人を勇気づける人

にだってなれる

 

人を笑顔にする人

にだってなれる

 

人に寄り添える人

にだってなれる

 

 

 

そんな自分は

「自分らしくない」

ですか?

 

 

今を生きている僕らは

過去に縛られる必要なんて

まったくないわけです。

 

f:id:atsushi-ishida-ai:20190713194552j:plain

 

 

「何かを始めたいなら、「自分らしさ」など捨てたほうがいい」

 

 

これはまさに

その通りだと思います。

 

本文中で弥太郎さんは

こんな風にも言っています。

 

 

「自分らしさを捨てれば、自分らしさが更新され、自分らしさが広がる」

 

 

これってすごく

重要なことだと僕は思っていて。

 

 

自分が思う「自分らしさ」

にとらわれていると

 

何をするにも「自分らしいかどうか」

ということが主軸になってしまって

 

物事の本質を

見落としてしまうと思うんです。

 

 

 

自分らしさとは

触れれば崩れてしまうような

そんな脆いものではない。

 

 

 

身だしなみ、立ち振る舞い、考え方、生き方、人とのつき合い方。いつしか似合わなくなったいつかの「自分らしさ」を捨て、今の自分が良いと信じたものを選ぶ。そうすることで、新しい自分らしさができていきます。

 

 

これはミニマリストにも

通じる考え方だと思います。

 

固執するのではなく

 

暮らしをアップデート

していくからこそ

自分にとって必要なことが

見えてくるわけです。

www.atsuishi.com

 

 

また、長く残っている会社は、「自分らしさの更新」をしています。馬具づくりからスタートしたエルメスが、「自分らしさ」にこだわって鞍や鐙だけつくっていたら、今の一流メゾンでいられたでしょうか?答えは明白です。

 

 

僕の例で言うと

 

仕事の面で昔の僕は

「人に助けを求める」ことが

ほとんどありませんでした。

 

 

もちろんそれは

ひとりでも出来る仕事量

だったこともあるのですが

 

 

人の助けを求めて

こんなことも出来ないのか

とかバカにされたくない!!

という思いが強かったし

 

 

助けを求める自分は

自分らしくないとさえ

思っていました。

 

 

振り返ってみれば

ほんとうに浅はかです(笑)

 

 

 

仕事での

ステップアップをした時

 

「人に助けを求める」

ことをしなければ

どうしたって厳しい状況

になってはじめて僕は

 

人に助けを求める

 

ということをしました。

f:id:atsushi-ishida-ai:20190713195005j:plain

 これはまさに

自分らしさを捨て

自分らしさが更新された瞬間

でした。 

 

 

そして僕は

人に助けを求められる自分になり

自分らしさが広がりました。

 

 

 

僕にとっては「人に助けを求める」

ということでしたが

 

それは人によって

違うでしょう。

 

 

 

大切なのは

 

自分らしさを捨てることで

自分らしさが広がる

 

ということです。

 

 

とても逆説だけれども

これは本質だなぁと感じます。

 

 

 

まとめ

 

 

自分らしさとは

自分で必要以上につくる必要はないし

意識する必要もない。

 

それは自然と生き方に

滲み出るもの。

 

 

自分らしさを捨てれば

自分らしさが更新され

自分らしさが広がる

 

 

そんな生き方を

していきたいものですね

 

 

詳しくは実際に

本書を読んでみてくださいね。

 

あなたにとって何か

参考になるところがあれば

嬉しいです^^

 

 

この記事を読んだ

あなたにオススメ記事

www.atsuishi.com

 

 

 

 

 

ラインで更新をお知らせします

毎日よしっ今日も頑張ろう!

と感じて頂ける

メッセージを添えて送信中!!

ぜひ友だち追加お願いします^^

友だち追加

 

---------------------------------------------

 

他のミニマリストの持ち物

についてはトップページの

ア通信とは の右側のミニマリスト

という文字をクリックして

ご覧いただけます

 

トップページへはこちらから

www.atsuishi.com