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伝えた、ではなく伝わるように。ミニマリストの人との関係の築き方

こんばんは^^
アツシです。

 

日常を楽しくする「モノ」や「コト」

を語っていきますね。

 

今日は

 

伝えた、ではなく伝わるように。ミニマリストの人との関係の築き方

 

というお話をしようと思います。

 

 

 

様々なところで

沢山の人たちと関わりながら

生きていぼくらにとって

 

伝え方って

とても重要だなぁと思います。

 

今日はそんなお話です。

 

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伝えたで終わるのはコミュニケーションなのか

例えば、

誰かに何かを伝える時に

 

伝えた、で終わるのは誠実なのか。

 

もちろん

 

必要なことは

伝えているのかもしれないけれど

それはコミュニケーションなのだろうか

 

 

コミュニケーションって

言葉のキャッチボールだなと

僕は思っていて。

 

 

こっちがボールを投げる(伝えた)

だけでは

キャッチボールは成立しない。

 

 

伝える相手にあわせてボールを投げよう

 

当たり前だけど

何かを誰かに伝えるには

相手がいるわけですよね。

 

その相手によっても

伝え方って変わってくると思うんです。

 

 

キャッチボールで言うと

 

人によってはフライが

伝わるボールなのかもしれないし

 

ある人にとっては早い球が

伝わるボールなのかもしれません。

 

 

コミュニケーションのポイントは

相手にあわせて

伝わるように伝えること。

 

 

とてもシンプルなことだけれど

意外と忘れがちだなぁと。

 

 

思っているだけでは伝わらないから

 

どんな人と付き合っていくにしろ

思っているだけでは伝わりません。

 

もやもやすることがあるのなら

 

どうして自分は

もやもやしているのかな?

って考えることが必要なのかもしれないし

 

それが

誰かや何かに対する不満だとして

解決したいのなら

 

 

もしかしたら

 

 

話し合う必要があるかもしれないし

勇気をもって

何かを伝える必要があるかもしれません。

 

 

残念ながら僕らにテレパシーは

今のところ備わっていない。

 

やっぱり

 

伝え合わないと伝わらないし

伝え方によってはそれでも

伝わらないことがあるのだから。

 

 

人との関係は育てるもの

 

どんな人との関係だって

育てていくものだなぁと

最近また改めて感じています。

 

 

一方的にボールだけ投げるだけでは

その関係性は深まらないだろうし

 

一方的にボールを受け取るだけでも

その関係性は長続きはしないだろう。

 

 

だから僕らは、

 

今の関係性が

変わってしまうかもしれないけれど

 

それでも

 

伝わるように

伝える必要があるのだと思うんです。

 

 

どんな人とも

仲良くなる必要はないけれど

 

誠実に人との関係を築いていきたいし

大切にしておきたいことだなぁ。

 

 

まとめ

 

伝えた、と、伝わったは

似ているようでまったく違うということ。

 

伝わる、そこには確かな

コミュニケーションがあるということ。

 

大切なのは相手に合わせて

ボールを投げること。

 

思っているだけでは

伝わらないということ。

 

人との関係は育てていくもの。

 

 

努力しても、うまくいかなくて

もやもやする時もあるかもしれないけれど

 

それでも誠実に諦めずに

人との関係を築いていこう。

 

 

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